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業務用酒類卸業(日本酒・焼酎・ワイン・和洋酒類・ビール)の中で数多くのプライベートブランド商品を持つ田野屋酒販株式会社

クライアントと田野屋商人の関係 クライアントと田野屋商人の関係

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「このお店は夫婦二人で経営するちいさな個人店なんです。 そんなお店を細やかなケアで細く長く支えてくれる。 田野屋さんにはそんな安心感がありますね。」 「このお店は夫婦二人で経営するちいさな個人店なんです。 そんなお店を細やかなケアで細く長く支えてくれる。 田野屋さんにはそんな安心感がありますね。」

田野屋さんとの出会いは? ー 田野屋さんとの出会いは?

もう21年になるかしら。
飲食店の居抜き店舗物件を偶然みつけて、この土地に店を構えることになったのですが、お店とセットで酒類卸しの方も紹介されて…。
でもその方とは気が合わず、どうしようかと悩んでいたんですよ。
そんな時に飛び込み営業で田野屋酒販の方が来て…。
物腰もやさしくお酒の話ばかりでなく、いろいろな話題に精通していて。
2~3回会ううちに「良い人だな」と感じて、それから田野屋さん一筋。
あっという間に年月がたってしまいました(笑)。

長いおつき合いですね。その頃の営業さんと同じ方が今でも担当ですか? ー 長いおつき合いですね。その頃の営業さんと同じ方が今でも担当ですか?

いえいえ、さすがにそれはありませんよ(笑)。
そうですね、もう、5~6人引き継いでいます。あの頃の方は、会社で指導する立場になっていらっしゃるのではないかと思いますよ。
今は元気で明るく、若い営業さんが来てくれています。

今の担当営業さんとのエピソードがあればお聞かせください。 ー 今の担当営業さんとのエピソードがあればお聞かせください。

彼はとても器用でセンスの良い人。
今のメニューも、彼がつくり、持ってきてくれました。
私も最近パソコンをはじめましたので、最後まで自分で作れるようになりたいのですが、なかなかそうもいかなくて…。
定番メニューや金額を打ち込み、渡すと、見やすくレイアウトして仕上げてくれます。本当に助かっています。
夫婦二人でお店のことをすべて取り仕切るのは当たり前のことなのですが、そんな姿を担当営業さんは見て、さりげなくフォローしてくれます。
他にも、平成15年に改装した際には、担当営業さんがお店のリニューアルチラシをつくって、自ら駅前で配付してくれました。
そのチラシをもって来店してくれたお客さまの姿を見た時、とても嬉しかったですよ。
「酒販会社の営業」。そう一言で語れない、人間的な繋がりを感じました。
これからもおつき合いしてゆきますよ。

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「スナック・クラブを閉店し、焼肉店へと業態を変更した時は心強かったですね」 「スナック・クラブを閉店し、焼肉店へと業態を変更した時は心強かったですね」

田野屋さんとの出会いは? ー 田野屋さんとの出会いは?

昭和40年前後でしょうか。
弊社社長と共に、スナック・クラブを経営していた時代からお世話になっています。

このエリアにはさまざまな酒販業者の方がいらっしゃると思いますが、あえて田野屋と契約しているのにはどんな理由があるのですか? ー このエリアにはさまざまな酒販業者の方がいらっしゃると思いますが、あえて田野屋と契約しているのにはどんな理由があるのですか?

長くお付き合いしてきた信頼関係もありますが、一番はお客さまの要望に迅速に対応していただけるところだと思います。
人気のお酒もすぐに手配してくれますし、担当営業の方の知識が豊富なので、流行りそうなお酒の情報についても事前に仕入れられますし、店頭販売するかどうか含め相談しています。
特に平成10年にスナック・クラブを閉店し、焼肉店へと業態を変更した時は心強かったですね。
スナックの頃はブランデー等、高級銘柄のお酒が主流でした。しかし焼肉となると、まずはビールで乾杯し、2杯目は食事に合わせてお客さまの好みでさまざまな酒類が注文される。
長年店舗運営をしていますが、焼肉店ならではの酒類ラインナップには疎く、いろいろアドバイス頂き、助かりました。

具体的にはどのような提案でしたか? ー 具体的にはどのような提案でしたか?

肉料理ですからワインをおいた方がいいと提案がありました。はじめは抵抗がありましたよ。
ワインはオペレーションが大変そうですし、しかもはじめての取り扱いですから。
でも、信頼している営業の方のすすめ。メニューに合わせて色々な銘柄を見せていただきながら、何本か採用しました。結果的には大変助かりましたよ。
それからは、11月になればボジョレーヌーボーなど、季節や時代の嗜好に合わせてチャレンジしています(笑)。
他にも、国産焼酎で焼肉に合う銘柄を教えて頂きました。我々が勉強する前に提案いただき、大変刺激になりました。
お客さまとしても、韓国焼酎だけではなく、食事の際に楽しむお酒のレパートリーが広がったのではないかと思います。

今後はどのような付き合いを希望しますか? ー 今後はどのような付き合いを希望しますか?

「安かろう、まずかろう」の時代は終り、「本物」をお客さんが求め、来店します。数ある焼肉屋の中で当店が選ばれる理由の一つは安心・安定した価格だと思います。土地柄、高級な焼肉屋が多く、逆にその地域で大衆的な焼肉屋さんとして一番リーズナブルに、かつ新鮮でおいしいメニューを提供していくのが目標です。そんな私達のポリシーに合ったお酒の提案。
これからも定番酒類だけではなく、斬新な感覚で「お酒」についてアドバイスしてもらえると嬉しいですね。

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「はじめは個人で経営をしていて、2年前に法人に切り替えましたが、信頼できるパートナーといった感じですよ。」 「はじめは個人で経営をしていて、2年前に法人に切り替えましたが、信頼できるパートナーといった感じですよ。」

田野屋さんとの出会いは? ー 田野屋さんとの出会いは?

6年目です。以前に自分で個人の飲食店を立ち上げたのですが、その時に、色々酒販会社を探しました。そして田野屋さんと出会い、見積りをとり、色々話をさせていただいて。
そのときの営業の方がとても親身になってくれました。それからの付 き合いですね。

営業に対してのイメージは? ー 営業に対してのイメージは?

体育会系というイメージです。ハキハキしていて、嘘がない。動きも機敏ですし、頼んだことはすぐに答えをだし、対応してくれる。はじめは個人で経営をしていて、2年前に法人に切り替えましたが、信頼できるパートナーといった感じですよ。

現在2店舗目ですよね。ここの店舗も田野屋にしようと考えたきっかけは? ー 現在2店舗目ですよね。ここの店舗も田野屋にしようと考えたきっかけは?

信頼関係もありますが、情報力ですかね。
出店を計画していた時に、営業の方に現地の情報をいろいろと頂きました。例えば競合しそうな店の情報や、周辺でよく注文されるお酒、流行っているお店についてなど。それはとてもありがたかった。
私の方でもいろいろ探しましたが、やはり、お店がありますので、なかなか動けなかったりするんですよね。

そういうサポート体制も田野屋酒販を選ぶ理由になりますか? ー そういうサポート体制も田野屋酒販を選ぶ理由になりますか?

そう、それがすばらしいと思う。
酒販会社というのはいろいろの相場情報をもっているわけですよね。そういった情報をもっと提供して欲しい。いろいろ歩かれて、さまざまな店舗をまわられている営業の方が、肌で感じている生の情報を。それってとても強いじゃないですか。
例えば、何社か酒販会社が来ますが、私個人的には田野屋さんと付き合っていきたいなと思っています。営業部隊があって、窓口が明確で。だから対応が早い。そういう面で他に比べ優れていると思いますね。

また、田野屋さんには、什器屋さんや内装屋さんなど、パートナー契約をしている会社が何社かありますから、マルチに相談できる。そこまでしている酒販会社は、他にはないと思いましたね。
店作りのノウハウというものをすべて持っていらっしゃるんではないですか。出店の際にはいろいろ頼もしいと思いますよ!

今後はどのようなことを望みますか? ー 今後はどのようなことを望みますか?

飲食の収支に関する情報提供でしょうか?
ドリンクメニューを作成する際に、原価率も水で割ったりする焼酎などだと、計算するのが大変なんです。そういう情報が酒類ごとに、データになっていると助かりますね。

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