田野屋酒販株式会社

業務用酒類卸業(日本酒・焼酎・ワイン・和洋酒類・ビール)の中で
数多くのプライベートブランド商品を持つ田野屋酒販株式会社

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田野屋プロデュース ”繁盛成功事例”

商いを知る

CASE STUDY

店舗の売り上げに
貢献すること。
それが田野屋の使命です。

フードメニューの提案
単価の提案店舗内演出など 
様々な角度から売り上げ向上を目指します。
その事例をご覧ください。

CASE 01
月間売上40%増加

やきとり

30坪/60席、横浜

繁盛成功のポイント

横浜某所にあるやきとり屋。メインメニューであるやきとりは、一度食べたらやみつきになる味であるが、繁盛店になるためには立地条件がネックだった。駅から離れているため、お客さんが発見しにくい上に、駅近郊には手軽に楽しめる居酒屋がたくさんあった。田野屋は、少し足を伸ばしてでも行きたくなる店にすることが、ポイントであるととらえた。そこで、東京で流行っている低単価フードメニューの導入を提案。駅近郊の居酒屋にはないバラエティ豊かなフードメニューによって、新規顧客の来店動機を形成。また、固定客には独自にあみだしたチューハイを「お試し」として一定期間無料で提供し、”おいしいやきとり屋”以外の側面でも再来店してもらう意義をつくりだした。結果、オリジナルチューハイはブームになり、立地条件の悪さにも関わらず繁盛店になった。

CASE 02
月間売上150%増加

立ち飲み

20坪、大田区

繁盛成功のポイント

大田区にある立ち飲み居酒屋。この店を経営するオーナーが2店舗目として出店した店。卸業者3社のコンペであった。価格競争は避けられない。しかし、卸業社が価格を下げたところでこの店の繁盛につながるとは限らない。そこで田野屋は、価格で選んでもらうことをせず、中長期的な視点でこの店が繁盛するためのメニュー構成を提案した。立ち飲み屋の利用目的を考え、近隣の競合他店舗との差別化となるところを詳細に分析の上、お客さん一人あたりの単価を想定。思わず立ち寄ってしまう”てごろ感”を演出したプレゼンテーションを行なった結果、田野屋を選んでいただけた。想定していた以上の来客数で繁盛店となった。この信頼から、既存店も任せていただくことになり、既存店リニューアルに際するコンサルティング依頼も受けた。

CASE 03
月間売上30%増加

レストラン

20坪/30席、品川区

繁盛成功のポイント

フレンチだった店舗を大胆にイタリアンバルに業態変更し、売上底上げに成功した例をご紹介。駅から比較的近いため、立地条件は悪くない店舗。しかしながら、フレンチという業態の宿命である客単価の高さ、加えて敷居の高さがネックだった。客単価は7,000円程度と、食事を中心とした店舗としてはやはり高い。一定の固定客はいたものの、月に何度も足を運ぶような店ではない。日頃からオーナーとコミュニケーションを取っていた田野屋の担当営業は、オーナーがイタリアンの経験もあることを知っていた。売上の伸び悩みを相談された際に、思い切ってイタリアンへの業態変更を提案してみた。客単価をできるだけ下げる。これが田野屋の担当営業の大きな戦略だった。そのため、食事を中心としたイタリアンではなく、バーのようにもカフェのようにも利用できるバルを提案した。勝算はあった。品川というエリアはビジネスエリアと居住エリアが混在している。平日は会社員を対象に、休日は家族連れを対象に、客層を拡げることができるエリアだと踏んでいた。狙い通り、老若男女を問わず手軽に食べられることが評判になり、売上底上げにいたった。